【第四回文学フリマ大阪】終了、ありがとうございました!

さる9/18(日)に【第四回文学フリマ大阪】が終了いたしました。

実は第一回文学フリマ大阪(第十六回文学フリマin大阪)で310ブースでスタートして以来、第二回大阪は300ブース、第三回大阪は268ブースと、ちょっとずつ出店者数は減っていたんです。

やはり第一回文学フリマ大阪は、春の東京開催を実施せずに大阪で開催した経緯がありますし(だから「第十六回文学フリマin大阪」という通し番号だったわけです)、大阪での初開催ということで一回限りの記念参加・ご祝儀参加的な出店者さんも多かったのではないかと思います。

そのため私(望月)は、第二回、第三回と減少していたことについてはそこまで悲観しておらず、260〜280のあいだくらいを横ばいに推移していけばいいという考えでした。

しかも今回はインテックス大阪で開催される同人誌即売会こみっくトレジャー28」と開催日が重なりました。

そこまで文学フリマと参加者層が重なるわけではないとはいえ、こちらの出店者が増える要素はないわけで、今回は「横ばい」を予測していたんですね。

それが、ふたを開けてみたら340ブースに大幅増となりました。

なぜ増えたのか、ということについては「これだ!」と断言できる理由は見えていませんし、いくつかの要素が重なり合っているようにも見えます。

ただ、強いて言えば文学フリマ百都市構想によって各地に文学フリマの名前が広がり、またこれまで開催してきた東京や大阪でも刺激を受けた人たちがどんどん文学フリマに参加するようになってきたのではないか、と考えています。

なにやらつらつらと書いていて遅い時間になってしまいました。

第四回文学フリマ大阪当日の話はまた後日に。