「かつくら」に第十四回文学フリマの情報掲載

昨年、編集が桜雲社として新体制になった「活字倶楽部」あらため「かつくら」2012春号に第十四回文学フリマの情報を掲載していただきました。
「かつくら」様には文学フリマ初期の頃から応援していただいております。
感謝!
そのうち文学フリマと「かつくら」で何かやりたいですね。

かつくら vol.2 2012春

かつくら vol.2 2012春

「奇刊クリルタイ Presents ミニコミフリマ@名古屋」のお知らせ

来る4/3(日)に「奇刊クリルタイ Presents ミニコミフリマ@名古屋」というイベントが開催されます。
告知サイト:http://tweetvite.com/event/yqft


文学フリマの出店参加者であり、「文学フリマ大交流会」の主催でもあり「奇刊クリルタイ」さんが名古屋で開催するミニコミイベントです。

現時点では下記のようなミニコミサークルが参加します。

※より詳細はこちら


そしてこのイベントで僭越ながらわたくし文学フリマ事務局代表の望月がトークショーを行います。
よろしければぜひお越し下さい。
ちなみに、このイベント自体は入場無料ですが、トークショーは2,000円(ワンドリンク付き)と有料なんですよね。
せっかくなので、トークショー参加者には先着で私が過去に作ったミニコミを進呈しようかと思います。
…って、主催者に確認とらずに勝手にこんな事書いて大丈夫かな?
ともあれ、「ミニコミフリマ@名古屋」の概要は以下の通りです。
公式サイトもご覧ください。
4/3(日)! よろしくお願いします!

奇刊クリルタイ Presents ミニコミフリマ@名古屋

日時

4月3日
11:00〜17:00

場所

アールベースカフェ(r - baseカフェ)
愛知県名古屋市東区泉1-3-7戸嶋屋ビル1F

入場料

無料(トークショーへの参加には別途費用が必要です)

トークショー詳細

時間:14:00〜16:00
ゲスト:望月倫彦氏(文学フリマ事務局代表)
入場料:2,000円 ※ワンドリンク付
内容:"文学フリマ"望月代表が名古屋に登場! 文学フリマの成り立ちから、ミニコミシーンの現状、今後の展望まで語っていただきます!

参加サークル

他鋭意交渉中。まだまだ出店希望大募集中です。
詳細は下記をご覧ください。
http://tweetvite.com/event/yqft

電書フリマ@コラボカフェに行きました

jugoya2010-07-17

しばらく更新滞ってましたので、さかのぼって書いていきます。

7/17は渋谷のコラボカフェで行われた電書部さん主催の「第一回電書フリマ」に行ってきました。
小さなスペースなので事前に席予約をして行ったのですが、これが大正解。
店の入り口に通じる地下に降りる階段はフリー購入の行列ができていました。


案内された席に座ると、なんと真正面に長嶋有さんが座っていました。
少しお話しさせていただくと、主催者の米光一成さんをご紹介いただきました。
とはいえ米光さんはかなりお忙しい様子でしたので、簡単にご挨拶させていただいた程度です。
私もイベントの主催の大変さは痛いほどわかります。


電書については大体100〜300円の価格設定。
ですが、10冊以上買うと全部100円になるということで合計20冊も買ってしまいました。


イベントとして、次回にも期待してます。

サリンジャー死去

今日は文学好きの間ではサリンジャー死去のニュースが駆けめぐっていましたね。
91歳でしたか。
もちろん私も「ライ麦」は通ってきた道です。
それにしても半世紀も作品を発表していない作家の死がこれだけ話題になるのはすごい。


発表することなくグラース家サーガを書き続けている、なんて伝説もありましたが、果たしてどうなのでしょうか?
そして本人がかたくなに出版を拒否してきた短編を含む「全集」がでるのか。
そしてそして、その日本語訳は柴田元幸村上春樹がやるのか。

ゼロアカ道場×文学フリマの本

第七回文学フリマで行われた特別企画「東浩紀ゼロアカ道場 第四回関門」。
ここで競いあった同人誌が合本として講談社BOXから刊行されます。
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/box_lineup.html
先ほどだと思うのですが、数日前にでていた情報からタイトルが更新されました。
その名も東浩紀ゼロアカ道場 伝説の「文学フリマ」決戦』
まだ詳細はでていませんが、かなりのボリュームの本になると思います。


ちなみに、私が「パンドラ Vol.2 SIDE-B」に寄稿したこの企画の総括コラム「文学フリマのいちばん熱い日」も採録されます。
私のある意味で脳天気に締めくくられた文章と、東さんの重苦しい総括原稿というコントラストが再現されることになるのでしょうか。

「活字倶楽部」2009冬号に文学フリマの情報が掲載されています

発売になりました「活字倶楽部」2009冬号(雑草社)の“ニュースなページ”に第八回文学フリマの出店者募集の情報を紹介していただきました!
本当に本当にありがたいことです。
みなさまぜひ、チェックしてみてください。

活字倶楽部 2009年 03月号 [雑誌]

活字倶楽部 2009年 03月号 [雑誌]

「パンドラ Vol.2 SIDE-B」に文学フリマ総括を寄稿しました

先日発売になった「パンドラ Vol.2 SIDE-B」(講談社)に、第七回文学フリマゼロアカ道場第四回関門の総括を寄稿しました。
題して「文学フリマのいちばん熱い日」です。
p227からです。


この原稿は文学フリマ当日夜の懇親会で依頼されたものです。
イベントがあまりにもすごい盛り上がりだったので、当初は予定していなかった文学フリマ×ゼロアカのレポートを次の「パンドラ」に載せざるを得ないだろうとその場で決定し、その場で依頼するというすごい力業でした。
「パンドラ」編集長のN崎さんと編集部員KJさんから、まさに懇親会の場で「文学フリマの総括の原稿をお願いします。締め切りは今週の木曜日で……」と言われたときは驚きました。
四日間しかないわけです。
東浩紀さんの原稿を読むと、東さんへの依頼もまったく同じ状況だったそうです)
二つ返事で引き受けたものの、実は一日目と二日目は文学フリマ疲労と熱狂でうまく頭を整理することができず、実は一文字も書けませんでした。
後の二日間で書き上げました。


それにしても。
私の原稿は東さんの総括の原稿と並んでいるのですが(私が先、東さんが後です)、ある意味で見事なコントラストというか、なんだかおかしな繋ぎ方になっています。
ぜひ、ご一読ください。

パンドラ Vol.2 SIDE-B (講談社BOX)

パンドラ Vol.2 SIDE-B (講談社BOX)