コミックマーケット2日目から参加します

コミックマーケットですが、2日目(12/30)は会場に行きます。
文芸のあたりとか、うろつく予定です。


3日目(12/31)は西1ホール れ-22b「る〜でんすアーツ」というサークルの場所にいます。
文学フリマで出していた本など置く予定です。
よろしくお願いします。

「ぷにケット20」に行きました。

昨日は事務局のスタッフとともに大田区産業プラザPiOで開催された「ぷにケット20」に行ってきました。
文学フリマの配置や混雑対応の参考にするためです。
ぷにケット20」は418サークルの配置となっていました。
ぷにケット」はこれまでも400以上のサークルを大展示ホールで配置しています。
私の知る限りでは、同会場において最大規模の同人誌即売会です。


約380サークルという規模になった第九回文学フリマですが、今回はあえて壁側にブースを配置していません。
これは待機列のさばきに利用するためと、文学フリマの特性である午後2時過ぎからの歓談ムードにも対応するためです。

コミケ三日目に行きました

jugoya2007-08-19

本日の写真は、水上バスのデッキで「いつかあの場所で文フリを!」と野望を胸にたぎらせる事務局代表。


昨日は涼しかったのに、今日はまたしても快晴。
そんな中でコミケに行って参りました。
もちろんすごい人出でした。
それでも湿気が少なかったせいか、金曜日よりは過ごしやすかったような気がします。
午後イチにビッグサイト到着で三時過ぎには帰るという感じだったので、西館までは行けませんでしたが、いろいろと見て回ったり、知り合いにご挨拶したりしてきました。


帰りは空いてるタイミングだったので水上バスを使いました。
水の上を行くのはなかなか気持ちがいいものですね。

コミックマーケット

明日から三日間、コミックマーケットが開催されますね。
私も遊びに行こうかなと思っています。
私にとって、もはやコミケはある種のオフ会というか、日頃顔を合わせる機会の少ない知人に会いに行くためのイベントになりつつあります。
もちろん、即売会の主催者のはしくれとして、様々な情報を集めるのも重要です。


いまごろは明日に備えて早寝している方がいて、一方で時間に追われてコピー誌をせっせと作っている方もいるんでしょうね。

「ホーリーランド」14巻

本屋に行ったら「ホーリーランド」の14巻が出ていたので購入。
さらなる新展開になっていて、まだまだこのマンガ続きそうだ。


「はじめの一歩」とか「頭文字D」とかはヒロインの存在が完全にどうでもよくなっているけど、「ホーリーランド」はヒロインをかろうじてストーリーの重要な位置につなぎ止めているのがエライ。

まんがの森渋谷店がなくなっていた

そういえば先日、渋谷に行ったら、いつの間にかまんがの森が閉店していた。
数年前に中途半端なアメコミ専門店みたいにリニューアルした時点で雲行きは良くなかったけど、とうとう閉店とは。
ガキのころから渋谷界隈を根城にウゴメいていた自分としては、いくつかささやかな思い出のある店なので残念といえば残念。
ただ、ショップとしてあまり魅力的じゃなかったのも確か。
閉店して困るかと聞かれると、「まったく困らない」。
そんな感じ。


そういえば渋谷はK-BOOKSが進出したと思ったらあっという間に閉店したこともあったよね。
もともと大型書店が多いうえに、そういった店もサブカルに力を入れる土地柄だから、あえてマンガ専門店は必要とされないのかもしれない。

『超飛翔!! スーパーウィングス』 キャラ名→元ネタレスラー一覧

天龍はやぶさ天龍源一郎ハヤブサ。紙ヒコーキにふさわしい名前を持つ二人のレスラーを合体させている。さすが主人公。
蝶野ゆき→蝶野正洋。“蝶”という字がヒロインの名前にふさわしかった?
橋本さやか→橋本真也。身体が弱くて入院しているという設定は、今から考えるとせつないものがある。
佐藤敬司→武藤敬司。顔もそのまま。どうせなら膝が悪いという設定をつけて欲しかった。シャイニング書店は武藤の必殺技シャイニング・ウィザードから。
永田春彦→永田裕志、あるいは弟の永田克彦
吉江直樹→吉江豊
高山哲哉高山善廣
永源遙永源遥。漢字が違うのがミソ。にわのまことザ・モモタロウ』でも同名の美男子キャラが出てくる。マンガ家に気に入られる名前らしい。
棚橋弘樹→棚橋弘至。顔(主にアゴヒゲ)もそのままキャラのモデルになっている。若手として売り出し中の頃、交際していた女性と別れ話のもつれで刃傷沙汰を起こして有名になった。そんな彼の色男キャラが作中のフェロモンネタになっている。
田尻宗久→TAJIRI田尻義博)。WWEで演じた姑息なキャラも元ネタになっている。
真田藤丸→丸藤正道。必殺技は不知火(しらぬい)。真田の忍者キャラもここから。
和田珍念→和田良覚。レスラーではなくPRIDEやHERO'Sなど数多くの格闘技興行で素晴らしい裁きを見せているハゲレフェリー。格闘家としてリングに上がったこともある。
西村修西村修。名前そのままキャラその1。ガンを克服してリングに復帰したことで知られている。作中の胃潰瘍ネタはそこから。
野上彰→AKIRA。元々は本名の野上彰でリングにあがっていたので、名前そのままキャラその2。なお、奇しくも西村とは映画『いかレスラー』つながり。
山ちゃん(野上彰の猫)→山崎一夫。プロレス界で“山ちゃん”といえば山崎一夫、“山さん”といえば山田敏代と相場が決まっている。

 ※以下はおまけページの登場人物紹介でのみ名前が出てくるキャラ
馳くん(シャイニング書店のバイト)→馳浩。武藤との盟友関係が投影されている。
怨霊/外道→怨霊外道。名前そのままキャラその3、その4。なお、外道は邪道というレスラーとタッグを組んでいるのだが、そのためかキャラ紹介の髪の毛の色の欄では「邪道:ボーズ」と誤植されてしまっている。素直に邪道/外道って名前にしておけばよかったものを……。


他にもプロレスネタがあるかもしれないけどとりあえずこんな感じで。
よく和田良覚なんてマニアックな人をモデルにしたなあ。
住職の息子という設定であれば、普通は新崎人生を持ってくると思うのだが。
こうして並べてみると、新日系の選手が多いものの、全日、NOAH、WWE、インディー系と幅広くチョイスされているので、作者のまだらさいさん*1はプロレスをかなり幅広く見ている人だろう。
おそらく闘魂三銃士の全盛期にプロレスにハマった人ではないかと予想する。

*1:女性らしいです。